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春はお花屋さんに、たくさんの種類の花が並びます。
花は見ているだけで心が和みますが、
いつまでも綺麗に咲かせるには、
それなりに手入れが必要です。
花を育てる知識もないσ(^_^)アタシは、
ただキレイと思って買ってきては、
いつも枯らしてしまいます。
みんなが上手に出来ると、
お花屋の経営が行き詰まってしまうので・・・
な〜んて、変な理屈をつけているmakipiなのでした。

ジュラは、この撮影の後、隣にある黄色の花びらを
ムシャムシャ食べてしまったんですよぅ。
何でも食用の花だそうで、
それは美味しそうに食べていましたっけ。



 5年ぐらい前、庭の隅にアスパラを植えました。
毎年春になると、毎日一本ずつ収穫することができますが、
まとまっての収穫が難しいため
結局やおやさんで買ってきたものと一緒に、調理して食べます。

アスパラガスは、 ヨーロッパが原産の春野菜で、
グリーンとホワイト2種類ありますが、品種が違うわけではなく
日光を当てるか当てないかの育て方に寄るものとの事。
ホワイトアスパラのことを
フランスでは「マドモアゼルの指先」とも呼ばれるそうですが
主婦を長年やっていると、マドモアゼルとは程遠く
正にグリーンアスパラの指先???

庭のアスパラはとても成長が早いため、3日もほっておくと
写真のように伸びてしまって硬くて美味しくありません。
    
爽やかな香りと、シャキッとした歯ざわりが楽しめるアスパラは
今が旬ですね。
お店では、穂先がしまっていて切り口が乾いていないものや
緑色が鮮やかで太めのものを選ぶと美味しいと思います。
穂先は傷みやすいので、冷蔵庫に保存するときは
穂先を上にしてしまうと長持ちします。
また、アスパラの持つ独特の苦味は、
一度加熱すれば甘みに変わって、冷めてからもその味が保たれます。

この頃ジュラを庭に出すと、真っ先にアスパラの所に行って
食べるクセがついてしまいました。

あと1日で食べ頃という時に、ジュラの気をそらすのですが
いつの間にか、無くなっているのにはガッカリさせられます。
お陰で今年はアスパラが、人間の口に入ったのは数えるほど。
ジュラはアスパラがなくなると、今度はミョウガの新芽を食べに行きます。
こんな調子では、ミョウガも元気に育ってくれるか心配です。

アスパラ、ミョウガは、少しの場所で害虫も少なくて
手間のかからない、我が家にとっては便利な作物です。